iDeCo(個人型確定拠出年金)を始めよう〜楽天証券の場合〜

iDeCo(個人型確定拠出年金)を始めよう〜楽天証券の場合〜

会社を退職したら様々な手続きが必要となります。iDeCoもそのうちの一つ。

今回、楽天証券でiDeCoを始めたのでその記録。

iDeCoや最近話題に上がるNISA・積み立てNISAなどを運用する利点などは別で記事にします。

iDeCoってなに?

<<個人型>>確定拠出年金の愛称です。

会社員の方は「企業型」確定拠出年金(企業型DC)に加入していらっしゃる方がほとんどではないでしょうか?

「個人型」確定拠出年金はフリーランス(個人事業主)や扶養されていない方といった雇用されていない人向けの確定拠出年金となっています。

そもそも確定拠出年金ってなに??

そもそも確定拠出年金ってなんぞや?

SE犬
SE犬
ひなた
ひなた

言葉を分解するとわかりやすいよ
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
確定=決まった、定額で
拠出=出て行く
年金=老後に戻ってくる(?)お金
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
だね

ひなた
ひなた

最近では第二の年金とか言われているね
国民年金や厚生年金では足りなくなる(ほぼ確定)から自分で運用して自分で増やしてねっていう年金だね

なんや?自分で運用せなあかんのか?
年金っていったら、お国に金納め続けたらその分戻ってくるもんちゃうん?

SE犬
SE犬
ひなた
ひなた

その考えは既に崩壊しているよ!
お国は既に「みんな〜老後までに頑張って2000万貯めてね!じゃないと生きていけないよ〜」って言ってるしね

ひなた
ひなた

確定拠出年金はザックリ説明するとお国が推奨している<<投資信託>>だね

うぇ〜投資かいな
逃げ出したくなる単語やな・・・

SE犬
SE犬
ひなた
ひなた

最初は忌避感が出ても仕方がないね
僕もそうだったけどお金の勉強をして真面目に取り組もうと思ったんだ。
これはその為の初めの一歩だね!!

期間や金額を自分で決定してコツコツ積み立てたお金を使って投資をする。それが確定拠出年金です。投資の結果、得られる利益が年金として得られる仕組みですね。

iDeCoに加入する為に運営機関を選ぶ

iDeCoに加入する為には、iDecoを運営している運営機関の中から選択して、iDeCo加入申請をする必要があります。

選ぶ基準は?

ひなた
ひなた

ぶっちゃけ人によります!

😠💢

SE犬
SE犬
ひなた
ひなた

ま、まぁ簡単に列挙するとこんな感じかな?

  • 自分にあった商品があるか
  • 自分にあった運営会社か(特典や利便性など)
  • Webサイトが使いやすいかどうか
  • 手数料に見合ったサービスを受けられるかどうか

結局よくわからんわ

SE犬
SE犬
ひなた
ひなた

だよね〜
「運営会社の選び方!」とかで紹介しているサイトがあるけど、結局よくわかんなかったよ

楽天証券を選んだ理由は?

私の場合、 楽天証券 の一択でした

その理由は?

SE犬
SE犬
ひなた
ひなた

身の回りの物を楽天に置き換えてるんだ。利便性を考えると楽天になったって感じかな

ほ〜?例えば??

SE犬
SE犬
ひなた
ひなた

銀行
クレジットカード
楽天市場
電子書籍
楽天トラベル
etc… 
と今回で楽天証券だね

思った以上に楽天やったわ・・・

SE犬
SE犬
ひなた
ひなた

楽天を使って買い物してるから月々1万ポイントくらいになってるよ!
楽天銀行の口座を持っていたから楽天証券の口座を作れば口座間のやりとりも楽だよ

運営会社によって得られる恩恵は異なります。自分にとって得られる恩恵が最大限になる運営会社を選ぶのが一番いいと思います。各運営会社のメリットはGoogle先生に聞けば一発でしょう。

移管の手順(楽天証券の場合)

今回、楽天証券でiDeCoを開始したのでその手順です。

必要なもの

既加入済運営機関への登録情報

企業型確定拠出年金に加入している方はiDeCoへ移管することになります。登録済み情報や掛金を移管するために必要です。

未加入の方は新規加入となるので不要でしょう。

掛金引落口座

iDeCoへの掛金引落用の口座です。運営機関関連の口座だと優遇が受けられたりするようです。

私は申し込みのタイミングで既に楽天銀行を開設していましたので楽天銀行を使うつもりでしたが、「積み立てNISA」など今後のことも含めて楽天証券口座を開設しました。

楽天証券の口座はiDeCo申し込み時に開設するか聞かれるのでその時で良いかもしれません

基礎年金番号

必要です。準備してください。

申し込み(Web) ※書面申込書の請求もこちら

楽天証券HPからiDeCo加入手続きへ進んで必要情報を入力するだけです。

この時、掛金額や商品毎の掛金比率の入力を求められます。それ以外にも基礎年金番号や掛金引落口座の入力も求められます。

この時に 入力する必要はありません 。後述の書面申し込みで手書きするか印刷済みの申し込み用紙が送付されてくるかの違いです。

迷ったり準備が間に合わない場合は取り敢えず申し込み用紙の請求を行うべきです。申し込みから到着まで約2週間かかります。さぁ始めよう!と思ってから2週間後に書類が到着するとなると熱が冷めちゃいます。私がそうでした。。。

同時に申し込みできるもの

私の場合、Webで申し込みする時に以下を同時申し込みしました。

  • 楽天証券口座
  • 積み立てNISA

全て楽天関連で口座を持つことによりお金の流れが管理しやすくなります。

楽天銀行→楽天証券→iDeCo or 積み立てNISA → 還元する場合は楽天銀行or楽天証券

しかも、本人名義口座間のお金の移動やクレジット決済の投資資金により、さらに楽天スーパーポイントを得られるという循環を得ています!

申し込み(書面)

必要情報を記載して返送するだけです。個人情報や掛金引落口座については社会人なら書いたことがあるようなことばかりです。

特殊なのはこちら

配分指定書

運用する商品、掛金の配分を決める書類です。先のWeb申し込みで入力済みの場合は印字済みで送付されてきます。

配分や商品は適当です。この辺りは申し込み完了後でも変更が可能です。より良い運用方法を勉強してから変えていくつもりです。

第1保険者向けの年金関連情報記載

国民年金の付加保険料や国民年金基金の掛金などの情報を記載する必要があります。月間掛金の上限が「¥68,000」に定められており、これらの金額+iDeCoの掛金が課税対象外となるので申請の必要があります。

どれが対象なんかわからんわ。。。知らんうちに加入してるんかな?

SE犬
SE犬
ひなた
ひなた

加入や納付は必ず申請が必要だからそれはないよ
どうしてもわからなければ「ねんきんネット」で確認することをオススメするよ。僕も把握していなかったから「ねんきんネット」で確認したんだ

おぉこんなんあるやな!

SE犬
SE犬
ひなた
ひなた

僕も登録して確認してみたけど、大学生時代の国民年金の支払に関する情報や、会社員時代の厚生年金の支払額なんかも確認できたよ!
自分が支払っている情報を把握するためにも登録しておいて損はないね!!

ねんきんネット」は日本年金機構のWebサイトで年金に関する情報がWebで確認できるというものです。国民年金付加保険の納付状況や国民年金基金加入状況についてもこちらで確認できます。

必要書類返送 〜 iDeCo開始まで

書類返送後、4〜5営業日くらいで書類受領メールが届きます。

審査期間が1〜2ヶ月あるので早めの申し込みが「吉」ですね

楽天証券口座をお持ちの場合はマイページで申込の進捗を確認できます。

iDeCo開始(開始したら更新します)

2019/08/01時点で審査中です。。。

審査が通ったら記事を更新します!!

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