【2020年】現役営業に聞いたリモートワークの行末【東京オリンピック】

【2020年】現役営業に聞いたリモートワークの行末【東京オリンピック】

先日、お世話になっているエージェントさん(営業 Iさん)と飲みに行った時の話で上がった話題です。

今後、どの様に働いていきたいかの話題からリモートワークの話になったのでそのお話

キーワードは2020年東京オリンピック

東京オリンピックが開催されると間違いなく発生するのは各交通機関の混雑

この混雑に、今でさえ朝晩の通勤ラッシュが通常運転となっている東京にワーカー達は耐えられるのか?

ここで、企業(一部)が予定しているのはリモートワーク

社員の出勤をなくし、自宅で仕事を行うことができる様にしよう

そういった流れが前々から来ていましたが、東京オリンピックを開催間近に控えたこの時期に追い風が来ている様です

リモートワークの行末

東京オリンピック中に様々な企業がリモートワークに乗り出すと予想されます。

ですが、それを運用するのは人間

ヒューマンエラー(人為的な失敗)は必ず発生するモノです。

企業はそれらのリスクを鑑みてでもリモートワークにメリットを求めているのでは無いでしょうか。

ここで重要なのは

どのくらいの規模の事件がリモートワークという単語と紐付いて世間に公表されるのか?

その規模を企業が「リモートワークを押し進めるとメリット<デメリットとなる」と捉えてしまうと、日本は働き方の改革(リモートワーク≒働き方の自由)が大きく後退することでしょう。

逆に大きな事件が発生しなければ、大きく前進し、様々な働き方が増えていくことでしょう。

リモートワークで働きたいフリーランス

フリーランスシステムエンジニアにとってリモートワークは大きな魅力の一つです。

私もフリーランスシステムエンジニアとして、リモートワークの推進は大賛成です。

もちろん、それに見合った責任が発生することを自覚しなければなりません。


最後に

エージェントさん(営業 Iさん)とお話しする機会があると、結構な頻度でこんな話で盛り上がりますw

楽しくもあり、自身の行末についても考える有意義な時間でした。

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